ライブアクアスアクアメイクアクアメイクワイドコージェネ

中水利用
災害時や断水に強いトイレ

国土交通省 新技術認定

 近代国家のあかしは水洗便所であると、揶揄をこめて言われたことがありました。
下水道事業の進展と共に水洗便所の普及は、全国的に広がって参りましたが水がなければどうにもなりません。過去にも水不足や災害で断水し、市民の暮らしに大きな問題点をなげかけました。
 ライフラインの切断という事態に直面した場合は、伝染病という衛生面での心配もあって、とても放置できることではありません。
そこで、生活雑排水やし尿を処理したのち、中水として循環利用をできるトイレを設置することが大切です。

カキ殻の浄化能力は極めて高く、広島大学総合科学部の研究(昭和55年4月)では、その除去率は、BODで90%以上、CODで90%前後、SSでは95%以上といわれています。また流入水中の大腸菌群はカキ殻表面に吸着されるので、保健衛生上の効果も大きく、アクアメイクはこのカキ殻の採用でBOD5ppmの循環水を造りだしています。
アクアメイクは、排水再利用で放流先を選ばず、
トイレを水洗化する画期的なシステムです。
1. 環境保全に貢献します!
アクアメイクは、建築物より排出される汚水を高度処理し循環再利用するため、公共水域の富栄養化を抑制し環境保全に貢献します。(例:国土交通省土師ダム公衆トイレ)
2. 絶大なる節水効果!
トイレ洗浄水はもちろんの事、散水用、修景用などの雑用水にも処理水を再利用することが可能となるため、絶大なる節水効果を発揮いたします。(例:全日空石垣島ホテルサンコースト)
3. 立地条件を選びません!
水がない、放流先がない、排水の水質基準が著しく厳しいなど、あらゆる立地条件においても水洗トイレの設置を可能にします。

アクアメイク・オフィシャルホ−ムペ−ジ
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